ども、わたのべです。(^_^)/
昨日、Zepp Tokyoにアイドリング!!!の3rdライブを見に行ってきました。今回はいろいろと調整の上、おともだち(^_^;とご一緒に昼の部を見てきました。
Zepp Tokyoは昨夏のアニメジャパンフェス以来の2度目でしたが、前回のオールスタンディングから今回は指定席、そう椅子席です。(^_^;
実はこの椅子席のチケットを入手するに当たってはいろいろとあって、その顛末はライブ終了直後まで引きずっていたりしたのですが、長い話になっちゃうんでここでは割愛しておきます。
さて、今回わたのべが注目していたのは、今回のライブの構成です。
4月からメンバーが増えて17人になったものの、シングル2枚+アルバム1枚分のオリジナル楽曲しかないアイドリング!!!。
2ndライブでは出したばかりのアルバムの楽曲で構成されていました。しかし、2ndライブからはCDを出していないので、オリジナル楽曲は増えていません。新曲の発売がもうすぐなので、新曲は入れてくることは想像に難くないものの、それ以外がどういう構成で来るのかを楽しみにしておりました。
やはりオリジナル楽曲だけでは足らず、小泉今日子の「渚のはいから人魚」やピンクレディの「渚のシンドバッド」といった懐メロといってもおかしくない楽曲を引っ張り出してました。この2曲、ぢぶんにはストライクだったりしますが、ファンの中心年代には聞いたこともない人もいるであろう楽曲でしょうから、なんかみんなのノリが微妙に悪かったです。(^_^;
で、肝心の内容についてですが、17人に増えたことを目一杯活用していたと思います。
上手な歌を聞かせようとかきれいに踊ってみせようというよりは17人が一生懸命頑張っているところを見てもらおうと、次々とコンテンツをぶつけてくる感じでした。楽しませるというよりは一緒に楽しんでもらう感じって言い換えても良いでしょう。おかげさまで最後まで飽きることなく、大変面白かったです。(でも最後の17人全員のMCは長過ぎでしたね。入場が手間取り開演が20分くらい遅れたのもあって、昼の部は50分押しになったそうですが、原因は半分はあのMCでしょう。)
あと、2期生のMCはまだまだな印象ですね。生の大勢を前にしちゃうと思っていることの半分くらいしか話せないみたい。1期生のフォロー無しで展開できるように、さらには1期生を食っちゃえるように頑張って腕を磨いてください。
しかし、升野氏が出てきたときの盛上がり方のすごいですねぇ。今回は「台場の恋の物語」だけでなく、森本アナとのデュエット「ふたりのアイランド」も大盛り上がり大会でした。あまりの盛り上がりにデュエットあとのMCでメンバーが少し嫉妬する発言がありましたが、あれはかなり本心だと思うなぁ。
最後に感想ではないんですが、今回のライブも2時間以上も立ちっ放しということで、ふくらはぎが攣りかけました。
立ちっ放しのライブというとショコタンのライブもそうだったですが、ショコタンのライブの時は衣装換えとかで3回ほど座るチャンスがありました。でも今回はメンバーが入れ替わり立ち代り、さらに全員揃っての衣装換えの時は前出の升野&森本アナのデュエットで座ることもなく、結局、アンコールの拍手の時にようやく座ることが出来ました。
でもこの小休止がかえって良くなかったみたいで、アンコールの最中にふくらはぎがピキピキしちゃったでした。(^_^;
やっぱ、運動不足かも。(^_^;
ということで、大満足なライブでした。なので、今回ははっきり言いましょう。
『次回も行くぞぉ~!!!』
んぢゃ。(^_^)/
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